津軽三味線の演奏途中で頭が真っ白になるとき

主宰・講師
松永訓明
プロフィール

先生の前で、人前で津軽三味線を演奏する時、いつも弾けてるはずの曲が弾けなくなること、ありませんか?

ミスした時に指が止まってしまったり、次に弾くフレーズが飛んでしまったりして、演奏が中断してしまうこと、たくさんの生徒さんが経験してます。(もちろん私も!)

原因を追究していくと、もちろん緊張もあるんでしょうけど、もっと重点的な問題としてはこれだと思います。

普段の練習でミスした時、同じように演奏を中断してる。

どうでしょう?ミスした時、流れを止めずにそのまま続きの演奏をする練習してるでしょうか?

普段の練習から、それができていないと、先生や人前で実践的な演奏をする時に、同じように止まってしまうんです。練習でできていないことは、実践でできるはずがありません。

ミスしても止まらず演奏を続ける練習を、ぜひこれからチャレンジしてくださいね。

そして、これでもか!ってくらい、弾き込むことも大事。

実践で100%ないし80%の実力を発揮するには、普段100%以上の練習をしていないといけない、そう先生は指導しています。

大会にチャレンジしたい人、演奏会に参加したい人は、ぜひそこを注意しながら練習に励んでください。

頑張ろう!

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