津軽三味線を習う上で、どこに目標をセットするのか

名古屋・東別院教室のレッスン生が、今週のレッスンで先生のテストを受けました。

このテストは、秋の津軽三味線の大会(個人戦)に挑戦していいかどうかを、先生が判断するもので、技術面のチェックに加え、大会に挑むマインドであるかどうかのチェックも、厳しくしてるそうです。

技術面、マインド面、どちらもボーダーラインを割るようなら、たとえテープ審査のない大会でも、出場の許可は出しません。先生も心を鬼にして不合格にするつもりだそうです。

先月のレッスンで生徒さんは、再テストを言い渡され、今回は満を持しての再挑戦。

結果は・・・見事「合格」をいただけたようです!

ただし、大会までの2ヶ月、技術的な伸びしろを加味した合格、だそうです。条件付の合格、ですね。

彼女が所属する名古屋部(教室のグループ)のLINEグループには、合格を祝う「おめでとうメッセージ」でいっぱい。盛り上がってました~。

でも、本番は大会です!

ここで気を抜かず、気を緩めず、強い気持ちを持続させて、大会まで引続き練習に励んでくださいね!

教室でも、大会の個人戦にチャレンジする生徒さんが増えた影響で、もともと関心が無かった生徒さんたちも、大会への関心が高まってきてるようです。

大会に出場する、自分の腕を試す。

ここを大きな目標にして、これまで以上に練習に没頭させる。

あえて、練習しなきゃいけない状況に追い込むことで、自分の気を緩ませない、練習へのモチベーション維持が狙いなわけです。

はじめは、これでいいと思いますよ~。きっかけなんて、なんでもいいんです。実際、私もそうでしたし、結果的に技術が上がってきたらいいんですからね。

津軽三味線を習う上で、”大会に出たい” ”演奏会に出たい” など、何か目標をもつといいですよ。

大会など、競う場が好きじゃない人もいるので、大会がすべてではないですが。津軽三味線の歴史に通じる部分もあって、「自分の三味線を弾く」ことを考えるいい機会になるはずです。

あと、よく言われる ”上手くなりたい” って、すっごくわかるんですが、それだけだととても抽象的になっちゃいます。

例えば、”この人のような” 、など、実際に憧れてる人物など明確にして、どう上手くなりたいかのイメージを持つことが、立派な目標になります。

津軽三味線を習う上で、どこに目標をセットするのか。

ぜひ、あなたなりの目標設定、してみてくださいね!


あ、ちなみに、東別院教室では、20:30~枠の受講生を募集中です!

気になってる方は、体験レッスンを検討くださいね!

 


編集スタッフ:松永奈美
倭奏津軽三味線教室スタッフとして、WEB広報を担当。時々アシスタントとしてレッスンに同行することも。
アラフォーながらあらゆる大会に絶賛チャレンジ中。

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