譜割(ふわり)とリズムをしっかり理解しよう。

主宰・講師
松永訓明
プロフィール

譜割・符割(ふわり)って、何のことだかわかりますか?

なかなか譜面が覚えられないと嘆く生徒さんに、レッスンでよく先生は「譜割とリズムを正しく理解しなさい」と言ってるそうです。

私も音楽経験ゼロから津軽三味線を始めたので、言葉の意味はピンと来ません。調べても、辞書には載ってないんですよね~^^;

名古屋 津軽三味線 教室

と言うことで、先生から詳しく教えていただいたので紹介しますね^^

正しく理解していないと、新しい曲を覚えるのにすごくストレスを感じてしまうかもしれません。習い始めに、確実に押さえておきましょう。

譜割とは、各小節にある音符の振り分けのこと。

音符(4分音符・8分音符・16分音符)によってリズムが変化してきます。譜面に書かれたフレーズは、どんなリズムで弾けばいいのかを考え、弾いてみましょう。

重要なのは、音の長さを理解すること。

譜面は4分音符なのに、8分音符や16分音符で弾いてしまってはいけません。その逆もダメです。

生徒さんで特に苦戦するのが、4分音符のフレーズが続いてたのに、突然16分音符のフレーズが出てきたとき。

16分音符のフレーズのはずなのに、音符を無視してそのまま4分音符の音の長さで弾いてしまうことがよくあります。注意してくださいね。

もし、先生のデモ音源があるなら、デモ音源を聴きながら、指やペンなどで撥のリズムを刻みながら譜面を追っていくと、確認しやすいと思いますよ^^

それでもわからない!難しい!><

そんな人は、先生にみっちり時間をかけて教えてもらってくださいね。

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