5/3 京都・北大路ビブレ周年イベントで演奏しました!

主宰・講師
松永訓明
プロフィール

5月3日のゴールデンウィーク真っ只中に、倭奏の生徒さんたちでイベントに出演しました!

京都北大路にあるキタオオジタウンの20周年のお祝いイベント。2年前から開講した京都教室の会場としてお世話になっている、京都市北文化会館の職員さんからのお声掛けで、出演させていただけることになったんです。

実は、京都の生徒さんが、京都で演奏の舞台に立つのは、今回が初めて!

せっかく京都で開催されるイベントなのだからと、先生の計らいで、京都生を中心とした出演メンバーで構成しました。ただ、京都生だけでは弾ける曲も少ないため、サポートとして、東海エリアの生徒さんたちが駆けつけ、バックアップ!

オープニングの津軽の入門曲「六段」は、出演者全員で合奏しました。

京都教室に移ったばかりの生徒さん、先生に習い始めて半年の高校一年の生徒さんは、この曲だけの出演でした。

高校一年の生徒さんには、出演後インタビューしましたが、しっかり夢を語る姿に、お客様も感心して、温かい拍手をくださいました。来年の文化祭で、ぜひ、夢を実現してもらいたいです!

同じく、京都生のこちらのお二人は、津軽じょんがら節曲弾きを初披露!

リレー形式で、前半、後半に分かれて演奏していきます。練習ではバッチリだったのに、本番直前になって、フレーズが頭から飛んじゃって…と悔しがる生徒さん。かたや、練習では緊張MAXで指が震えてたけど、本番ではしっかり弾けた生徒さん。

対照的な二人でしたが、これも経験。この経験を、次につなげていきましょう。

そして、後半はサポートメンバー中心の舞台へ。名古屋大会で挑戦する、先生オリジナル曲「風乱」を披露しました。

私たちの緊張しまくりなんですが、京都生に背中を見せるつもりで、気合を入れて演奏しました。みんなに伝わっていたら嬉しいです。

そしてエンディングは、山形県民謡「花笠音頭」で締めくくり!やっぱり、皆さん、よくご存じですね~。

歌ってくださったり、手拍子いただいたり、終始、お客様の温かい反応に助けられた演奏会でした。花笠音頭は、弾いていて、会場が一体になる感じがして、本当に大好きです。

会館さんから、次回のイベントのお話をいくつかいただいたので、また、一回り成長した姿を見せられるように、練習に励みたいと思います。

アフターの反省会では、みんなの悔しさ炸裂。また次につなげよう!

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