8/8 桑名市多度町のソフトハウス様夏祭りで演奏しました!

主宰・講師
松永訓明
プロフィール

かねてからご依頼いただいていた、三重県桑名市多度町のソフトハウスさんの夏祭りにて、津軽三味線の演奏をさせていただきました!

実は、担当の方が、訓明先生のお母さんと同級生だったそうで、同窓会で再会したとき、私たちにご依頼くださったそうです。

「津軽三味線を聴かせてあげたいんです!」という、担当の方の熱い想いに応えるべく、私たちも一生懸命、準備してきました。

演奏会デビューの生徒さん、1曲目の六段だけ参加の生徒さん、初のソロ演奏にチャレンジする生徒さん、今回もいろんな「初めて」「チャレンジ」がありました。

オープニングを飾った、入門曲「六段」は、練習の甲斐あって、すごい安定感。11月の大会に向けて、幸先のいい演奏でした。

続いて演奏した「さくらさくら」は、主旋パートのメンバー不足のため、急遽訓明先生に加わっていただきました。(こんなことは滅多にない!)

おかげで、いつも以上に流れがスムーズで気持ちいい、そして、最後は満開の桜が乱れ散るような、そんな「さくらさくら」演奏となりました。

そして中盤は、唯一のソロ弾き「津軽じょんがら節 曲弾き」です。

今回チャレンジした生徒さんは、人前でじょんがら節を演奏するのが初めてでした。しかも、まるまる1曲の披露です。

マイクもなく、100名ほどの、少々ざわつく会場で、彼の演奏が始った途端、会場が静かになりました。そして、初めてとは思えないほど、のびのびした演奏で、音もよく伸び、大きな音色が会場中響き渡りました。

先生も、大絶賛するほど、初回にしては、上出来!果敢にチャレンジする彼の演奏に見入っていたのは、お客様だけでなく、生徒さん仲間のみんなも同じ。

その姿を見れたのも、とても嬉しかったです。

そして、名古屋大会でもチャレンジしたオリジナル曲「風乱」も披露。なんと、大会よりのびのびしたいい演奏だったようです。笑

こうして写真を見ると、みんなの表情にも、ゆとりがでてきたな~と感じます。

そして、アンコール曲として用意していたのは「炭坑節」。

月が~ でた でぇたぁ~と、盆踊りでも定番の曲ですね^^

実はこれまで、私たちは合奏のレパートリーが少なく・・・アンコールをいただいても、同じ曲しか弾けなかったのですが、それもこの日で卒業です!

演奏しない生徒さんは、踊り子担当。私たちの伴奏に合わせ、楽しく踊ってくれました。

会場のお客様も、唄ったり、手拍子したり、座ったまま踊ってくださったり、一緒に楽しんでいただけて、私たちもすごく楽しく演奏できました。

先生からも、「これまでの演奏会で、一番良かった!」と嬉しいお言葉をいただきましたよ~!

ご依頼いただいたソフトハウスの担当者様、当日お世話になった職員のみなさま、演奏を聴いてくださった利用者やご家族のみなさま、このような機会をいただき、本当にありがとうございました。また、今後の活動に向け、日々練習を積んでいきたいと思います。

出演の生徒のみなさん、お疲れ様でした!引率してくださった先生、ありがとうございました!

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