【Road to 発表会】神戸ジュニア、ついに始動です!

主宰・講師
松永訓明
プロフィール

ついについに、来年の発表会に向けた神戸ジュニアの練習会が始まりました~~~!!!

昨年7月の神戸教室オープン当初から、こんな日が来るのを首をながーーーくして待っていたので、本当に嬉しいです^^

この日の練習会は、来年の発表会に向けた初あわせ。発表会で演奏する課題曲の譜読みから始まりました。

神戸ジュニアの課題曲は、津軽三味線好きな志村けんさんが演奏するCMでも話題になった、あのCM曲のカバー。

CMで見てただけに耳馴染みではあるものの、経験者の子たちは、譜面を見ながらサラサラと弾けちゃいますが、まだ習い始めて1年にも満たない子たちにとっては、取り掛かりは結構難しいと思います。

しかも、みんなで合奏するのも初めてですからね^^;

さらに、普段使うことのないツボ移動もあったりして、途中、ジュニアの頭から湯気がでてきそうな場面もありましたが、、、

それでも、とにかくがむしゃらについてくるジュニアたち。

ついていくのがいっぱいいっぱいでも、決して弱音を吐かない姿に、カメラを向けるオバちゃんカメラマン(私)は一人感動してました。

そんな中、時おり見せる楽しそうな笑顔も、たまりませんでしたね^^

みんなでひと通り譜読みしてる途中にも、先生の頭の中にはどんどん新しいアレンジが浮かんできて、譜面のあちこちに修正が入りました。

やってみて気づくことっていっぱいあるみたいなんですが、当初の譜面から少しずつ変わっても、その場その場で、頑張ってくらいつくように対応していくジュニアたちの順応性の高さも、すごかったです。

第1回目の神戸ジュニアの練習会は、先生も「正直、ここまで進むとは思わなかった」と予想をはるかに上回る状況でした。

先生が、神戸ジュニアだけで1曲、発表会で演奏させることを決めたときから考えてることは、、、

ただ、発表会に出て1曲演奏することが全てじゃない。

発表会までの1年を通し、ジュニアたちが自分たちで考え、意見を出し合い、それを話し合い、みんなで方向性を決めてけるような、「自主性を高める」いい機会になる、ということ。

もちろん、先生の指導ありきの自主性ですが、「ジュニアたちでやる」というところを大切にしたいそうです。

時に意見が対立してもいい。とことん話し合い、みんなでベストを導き出す。さらに、メンバー同士、応援し合える関係性が作れたら、言うことありませんね。

だから私は、余計な口は出さず(ガマンガマン~)、みんなを温かく見守りたいと思います^^

さあ、発表会本番まで1年を切ってます。

秋には中間報告の練習会もありますが、私は、大人たちがビックリする合奏になるかも?!と予想してます。

神戸ジュニアがどう成長していくか、楽しみにしていてくださいね!

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