津軽三味線を習い始めて1年、継続は力なり

主宰・講師
松永訓明
プロフィール

神戸教室に通う中学1年生、津軽三味線を習い始めて丸1年になりました。

昨年7月、神戸教室新規開講時に募集したワークショップで、初めて津軽三味線を体験した生徒さんです。

三味線を構える姿も、しっかりしてきたな~と感じます^^

月1回のレッスンで、よくここまで弾けるようになった!と先生が感心するほど、徹底的に予習復習して先生のレッスンに備える神戸ジュニアたち。

個性はそれぞれ違いますが、みんな上達は早い。

これまで、練習曲、花笠音頭を経て、現在は六段を学んでますが、力強い撥のストローク、古典の間、撥の振り分けなど、「津軽らしく弾く」ことが無意識にできてるのが彼の大きな武器です。

でも、そこに至るまでの努力は、実はすごいものですよ!

私もビックリしましたが、今時の小学生・中学生は学校に習い事に塾に大忙し。習い事も塾もないフリーの日は、週に1~2日あるかどうか・・・だそうですよ^^;

その限られたフリーの日を、神戸ジュニアたちは三味線練習の時間に充て、効率よくコツコツ練習してるそうなんです。

こどもだから時間あるでしょ?なんて、今の時代には通用しませんね~。

”継続は力なり”です!

さあ、大人をもしのぐ多忙なジュニアたちが、来年の発表会でどんな演奏を魅せてくれるか!?みなさん、期待していてくださいね^^

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