【神戸Jr】北野こくさい夏祭りに出演しました!

主宰・講師
松永訓明
プロフィール

先週の土曜日は四日市でも神戸でも、生徒の皆さんが演奏活動頑張りましたーーー!

先生は、神戸ジュニアの引率にまわり、朝から神戸へ。事前リハーサルから指導してきました。

先日紹介したとおり、このイベントは北野工房のまちが主催する夏祭りで、今年で20回目だそう。

いつもなら眞田くん1人で出演するのですが、今回は同じ神戸教室のジュニア2名も、合奏で参加させてもらえることになりました。

実は、このメンバーで発表会以外のイベントに出るのは初めて!

本番前のミーティング・・・みんな真剣です!

この前のめり感がいいですね~!

この日、先生は引率しますが、出演はしません。

ジュニアたちだけで十分やれる、不器用でもいい、自分たちの力でお客様を楽しませるステージを作り上げて欲しい、とみんなを信じていたからです。

神戸ジュニアの出演は、イベント終盤でした。この頃になると、来場人数もすごく多かったようですよ~。

映像でも見ましたが、オープニングの六段は、中央で先導する眞田くんのグルーヴに初参加の2人がしっかり食いつき、カッコいい曲弾き六段になってました。

続いては、眞田くんのソロステージ。

津軽あいや節、津軽じょんがら節と演奏していくと、途中でお客様から声援や歓声が上がり、大変盛り上がってました!

ソロ演奏でお客様の心を掴む、魅了する。

それが、眞田くんの強みなんです。中学2年生とは思えない圧巻の演奏で、会場を大いに沸かせました!

そして最後は皆さんお馴染みの「花笠音頭」を、再び3人で合奏しました。

ここで初挑戦だったのは、倭奏のステージでは定番になってる、「お客様とお囃子の掛け合い」のMC。いつもは、先生や大人の生徒さんたちがやってる曲途中のMCを、神戸ジュニアが担当しました。

レッスンで先生から、「やってみなさい」と言われたときは「えー!」って嫌がってた生徒さんでしたが、先生の見本動画を観ながら、当日までしこたま練習してきたようで、本番で十分力を発揮していました。

自分たちの演奏とMCで、会場のお客さんたちが一斉に発声してくれたり、声援も送ってくれたりして、会場の一体感をステージで味わえたのではないでしょうか。

マイクを通す言葉も、表情も、視線も、演奏と同じくらい重要なパフォーマンス。

中学生、小学生でも、しっかりここの重要性を理解して、今後の演奏活動に活かしてもらいたいですね。

雨続きの中、この日はなんとか雨が上がってくれて、本当に良かったです。関係者の皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。そして、先生、保護者の皆様もお疲れ様でした。

神戸教室に入ったばかりのジュニアたちも観に来てくれました。またみんなでステージで演奏できる日がとても楽しみです^^

 

第20回北野こくさい夏祭り

  1. 六段
  2. 津軽あいや節(眞田優太)
  3. 津軽じょんがら節(眞田優太)
  4. 花笠音頭
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