民謡民舞全国大会ゲスト出演で再び東京へ!

ふたたびやってきました!東京~~!!!

さて先週は、4日間に渡り日本民謡協会主催の民謡民舞全国大会が開催され、8月の少年少女全国大会と同様、ゲスト出演のご依頼をいただき、神戸教室の小学生の生徒さんが東京へ行ってまいりました!

今回は、先生はライブのため引率できず、生徒さんは不安だったと思いますが、前回の経験を活かし、しっかり自分の演奏してきて欲しい!と願い、先生は電話や音源のやり取りを通じて、直前まで指導にあたりました。

会場に入り、控え室はこんな感じだったようです~。

人・人・人!すごいですね!

大部屋で大会出場者に混じって、着付にはいり、リハーサル室に入ってウォーミングアップ開始です。

今回も、中高生の先輩方とご一緒させていただき、生徒さんが苦戦してきた袴での椅子の座り方など、いろいろとアドバイスをもらえたようですよ。

先生とも事前練習しましたが、カッコよく凛々しく魅せるのが、結構難しいみたい・・・でも、前回よりぐんと、様になってきましたよ!

大きな大会の舞台に、ゲストとして立たせてもらえる。そして、耳の肥えたお客様に聴いてもらえる。

東京大会で優勝しなかったら、得られなかったチャンスです。いい演奏をするために、直前まで調弦チェックをし、本番に挑みました!

出演後は、ライブで岡山にいる先生に、生徒さんから電話で報告が。前回のゲスト出演から2ヶ月という短期間で、しっかり課題をクリアした、いい演奏ができたようです。

現に、客席からの拍手もたくさんいただけたようですよ~!

そして、協会からは、こんな感謝状もいただきました。

4月、初めて出場した津軽三味線コンクール(浅草公会堂)の少年少女・小学生の部で優勝したのがきっかけで、8月・10月と2度もゲストとして大きな舞台に立たせていただきました。

これまで大会で2分や2分半といった時間制限の中でじょんがら節を弾いてきたのを、時間制限なく、さらに構成も組み直し、表現力もアップ。生徒さんのじょんがら節は、大きくバージョンアップしました。

実はね、出演前日、生徒さんが送ってきた演奏音源を聴いて、先生は「いままでで一番いい演奏だ!」と褒めてたんですよ。

先生から出された課題、、、小学生にとっては、本当に難しかったと思います。それでも、一生懸命課題に取り組んできた生徒さんの努力と集中力は、並大抵のものではありません。

ご指導いただいた先生や、サポートしてくれた親にも感謝し、この2回のゲスト出演の経験を、ぜひ今後の大会チャレンジに活かしてもらいたいです。

おつかれさまでした!


編集スタッフ:松永奈美
倭奏津軽三味線教室スタッフとして、WEB広報を担当。時々アシスタントとしてレッスンに同行することも。
アラフォーながらあらゆる大会に絶賛チャレンジ中。

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