糸道を使って弾く、生徒さん特訓の成果を動画公開!

糸道(いとみち)とは、津軽三味線を習ってる方なら、必ず知っておいてほしい、とても重要なワード。みなさん、ちゃんと糸道作ってますか?

糸道とは、左手人差し指の爪に作るみぞのこと。一番細い3の糸を弾く時に使います。爪の糸道に3の糸をはめて、爪で圧力をかけながら音を出すわけですが、曲を弾いてる最中、流れの中で糸道に糸をはめる瞬間が結構難しいんです。

いま、津軽じょんがら節を練習中の生徒さんが、糸道に糸がはまらなくて悩んでいたそうで、先生のレッスン中にアドバイスをもらい、特訓してみたところ、百発百中で糸道に糸がはまるようになりました!

3の糸で弾く時は、糸道を使うことがとても重要です。

糸道って何?とか、糸道を使って弾いてない人は、「糸道を使って弾くとどう違うのか」をじっくり研究してみてくださいね。

それでは、生徒さんのとっくの成果をご覧ください~!(17秒)

【指導】
倭奏 津軽三味線教室
講師 松永訓明

 



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編集スタッフ:松永奈美
体験レッスンの受付、広報を担当。時々アシスタントとしてレッスンに同行することも。
凜紅(リーダー)、奏真、風乱部所属。

 

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