小学生のときからの夢、今年絶対叶えよう!

主宰・講師
松永訓明
プロフィール

四日市のジュニアの生徒さんは、中学2年生。先生に津軽三味線を習い始めて、今年で4年目を迎えました。

先生に習い始めた頃から、大会の個人戦に興味があったようで、小学校を卒業する頃には「個人戦に出たいです!」と夢を言葉にするようになりました。

その時先生と「中学生のうちに、大会に出る夢、絶対かなえよう!」と約束。

あれから一年、夢実現に向けてついに本格始動です!

特に最近は、レッスンに来る度に練習してきてるのがものすごくわかるし、先生のライブにも頻繁に足を運んだり、大会を見るために東京まで行ったり、、、こういうとこからも、夢実現に向けた意気込みを感じてます。

大会と言っても、審査のない大会も多いのですが、先生が「大会に出てもいいよ」と許可を出すレベルにならなきゃいけません。

大会は、腕を競う場だからです。

だから、技術的なレベルだけでなく、大会に出るマインドも育てていかなきゃいけないので、そのレベルに到達するまでに、どうしても個人差は出てしまいます。

でも、大会に出るのが早くても遅くても、そんなこと気にするところじゃありません。遅かれ早かれ、同じ土俵(ステージ)に立てば、一緒だからです。

今、彼は11月の大会に初挑戦目指して頑張ってます。

両足を怪我していても、レッスンには張り切ってやって来るほど本気!(痛々しい~!)

11月まで時間はあるようでないから、先生から正式に「大会出てもいいぞ!」の言葉がもらえるよう、計画的にコツコツ頑張って欲しいですね。

小学生や中学生の頃から競う場で揉まれるって、すごく人間成長できるいいチャンス。

こういった大会チャレンジを通じて集中力を高め、強い精神力を身につけ、学校での勉強や部活動にぜひ生かしていきましょう!

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