【WAACSレポート】(3)先生とじょんがら節 ジュニア

さあ、続いての演目は「先生とじょんがら節」、先生と神戸ジュニアたちの共演です!

この演目は、第2回で四日市ジュニア(当時中学1年生)が先生と共演したのが始まりで、ちょうど津軽じょんがら節を習ってる最中のジュニアが選ばれるんです。

今回は、神戸教室から小学6年生と中学2年生が選抜。前半・後半に担当を分け、各自のパートを責任持って仕上げてきました。

特に神戸教室は月1回のレッスンで、東海エリアの生徒さんたちより少ないレッスンで頑張ってます。

そんな中、倭奏に入って1年半~2年弱の生徒さんたちが、こうして選ばれ、舞台経験できるって実はすごいことです。

さて、前半を担当した小学生の生徒さん。まだまだ、三味線が大きく感じます。棹を少し立て気味に構えることで、上手くバランスを取りながらしっかり演奏し、トップバッターの責任を全うすることが出来ましたよ!

こう見えてなかなかの負けず嫌い。先生も、発表会当日までの伸びしろを見越しての抜擢でしたが、「こう弾きたい」というイメージが明確なのか、短期間でバッチリ間に合せてきました。

そしてバトンは後半担当の生徒さんへ。

さあ、後半担当は中学生の生徒さんです。いつの間にか背が伸びて、三味線を構える姿がすっかり様になってます。2歳先輩らしく力強い撥さばきで安定感ある演奏を聴かせてくれました。

先生と一緒に並んで弾いてると、面白いぐらい撥の振り方が先生そっくりで!しかも、次のフレーズに移るための先生の掛け声も、毎回違うんですが、それすらも楽しんでる様子。

先生と顔を見合わせながら、本番の演奏がすごく楽しかったそうです。

それが先生にとっては、ものすごく嬉しかった出来事で、「二人ともたいしたもんだ!」と大絶賛でした。

ジュニアの成長はめまぐるしい。そして大人でもなかなか真似できない潔さ、チャレンジ精神、本番の強さがあります。

今回の「先生とじょんがら節」も、ジュニアたちの頑張りに至るところで拍手が起こり、お客様を笑顔にさせてくれたと思います。

初めての舞台で初めての独奏、本当にお疲れ様でした!

さあ続いてはグループ演奏に移ります。更新はまた後日、お楽しみに!



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編集スタッフ:松永奈美
体験レッスンの受付、広報を担当。時々アシスタントとしてレッスンに同行することも。凜紅(リーダー)、奏真、風乱部所属。

 

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