年始のご挨拶とおさらい会の報告

あけましておめでとうございます。とても静かなお正月でした。みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今週、東京都をはじめ緊急事態宣言が出たことで、我々の教室運営にも少し影響が出てきました。

先生も対応に追われてますが、来月7日までの辛抱と、みんなで乗り切っていきたいです。

そして、今月予定していた体験レッスンも、来月の緊急事態宣言解除後のレッスンへ延期することになりました。

来月、状況が好転していることを願いつつ、安心して受講してもらえるよう、日程変更で対応させていただきました。どうぞ、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

そして引き続き、お稽古場での感染予防対策はしっかり行っていきたいと思います。

さて、先月年の瀬に行った教室のおさらい会のご報告を。

昨年は3月以降、演奏会やイベント、大会なども軒並み中止となり、生徒さんたちの活動の場が全くなくなってしまったんです。

それでも、今年の発表会を長期目標に、グループの練習会を再開しコツコツ頑張ってきた生徒さんたちに先生からこんな提案がありました。

「参加予定していたイベントが中止になった日、この一年の頑張りを発表する成果発表のイベントをやろう!」と。

名古屋グループ「凜紅(りんく)」と四日市グループ「奏真SO-MA」が参加、そこに今年入門された新人さんたちが加わって倭奏おさらい会を開催する運びとなりました。

おさらい会の間は、寒いけど窓を開けて換気をし、演者から客席までは5メートル間隔を取り、マスク着用、椅子やマイクは都度消毒・・・と、感染予防対策はみんなで協力しあってバッチリです。

ドキドキしまくった新人さんたちの曲弾き、昨年練習を頑張った凜紅による「ソーラン節」や奏真の「千本桜」の合奏、そして、六段や花笠音頭、わかな音頭といった大合奏など、みんなで楽しみました。

入門したばかりの生徒さんもかけつけ、みんなの輪に入っていて嬉しかったです。

生徒同士、みんなの演奏からいい刺激を受け合ってくれていたら、先生としては大成功!

そして最後、先生が演奏したのは「三重県からお越しの松永訓明さん」という演目。

大会の個人戦にチャレンジしている生徒さんたちのために、先生が津軽三味線の大会に出たらどうなる?を客席側から体感してもらうために、いつもと違う空気感で「津軽じょんがら節」を演奏されました。

これまた、目で見て音を聞いて、たくさん芸を吸収してくれていたら嬉しいです。

まだまだコロナな世の中で、こんな風に集団で何かをやるのは本当に勇気と決断が要ります。

そして、参加者の高い意識と仲間に対する信頼も、おさらい会を開催する上で必要だったな、と感じました。

このような機会を与えてくださった先生に、感謝の気持ちをしっかり伝えましたよ。おかげさまで明るい気持ちで年越しできました!^^

今年11月に開催が決まってる倭奏大演奏会(WAACS)で、さらなる成長をお見せできるよう、引き続き稽古に励んでまいります。

また、続報をお楽しみに!



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