和太鼓のチームに津軽三味線を取り入れたい

主宰・講師
松永訓明
プロフィール

和太鼓をやってる・またはやっていた人で、倭奏で津軽三味線を学んでる人が、去年から続々と増えています。

中には、「所属してる和太鼓チームに津軽三味線を取り入れたい」と本気でやってきた生徒さんもいます。

守山を拠点に活動されている和太鼓衆沙羅に所属20代の生徒さんは、「チームに津軽三味線を!」と明確な目標を掲げて先生の元へやってきました。

個人レッスンで先生から基礎から徹底的に叩き込まれ、メキメキと腕を上げています。

しかも、約半年後の舞台で津軽じょんがら節を弾きたいという大きな目標も立てているため、倭奏のグループ活動にも積極的に参加し、津軽三味線の演奏活動でもコツコツと腕を磨いている姿に、先生も感心しています。

和太鼓チームで津軽三味線。ブームになりつつあるんでしょうか?

先週体験レッスンを受けに来てくれた方も生徒さんと同じ目的でした。所属する和太鼓チームにいち早く三味線を取り入れたい、やっぱり迫力のある津軽三味線がカッコいいんだ、と話してくれました。

津軽三味線に比べれば、和太鼓人口は圧倒的に多いのですが、こうやって和太鼓をやってる人が、津軽三味線に魅力を感じてくれるなんて嬉しいですね!

ただ、バンドで津軽三味線をやりたい・和太鼓チームで津軽三味線をやりたい、始まりはどんな形であれ、津軽三味線は基礎から学んでいただいてます。

古典曲の代表曲「津軽じょんがら節」をかっこよく弾けるようになってこそ、バンドや和太鼓チームでカッコイイ津軽三味線の演奏ができるんです。

基礎から学ぶことは、遠回りのようで実はかなりの近道。

和太鼓と津軽三味線、プロ同士のセッションを見れば一目瞭然です。

ちなみに、来年の発表会のバンドセッションでは、生徒さんに和太鼓も演奏してもらうことになってます。

今回のバンドセッションでの経験は、おそらく、これからの和太鼓人生に大きな影響を及ぼすことになるかも・・・それくらい、難しいことを先生から要求されてます。笑

半年後、どんな成長ぶりを見せてくれるか!?

ぜひぜひ、発表会を楽しみにしていてください^^

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