【六段部】大会までのプロセス、これが一番大事なのです

滋賀大会で優勝した実績を持つ初代六段部でも、今回の二代目六段部でも、部長は同じメンバーが務めてくれています。

初代六段部のときは、先生指揮のもと大会を目指していたこともあり、部長を任されるのも初めてで、部長らしい役割を果たせないまま大会が終わってしまったという印象が、本人の中では強かったそう。

あの時の経験が、あの時の悔しさが、今回の六段部でリーダーシップを発揮する意気込みに繋がっているように感じます。

でも、今すぐ100%のリーダー力を発揮できなくてもいい。

先生は、グループの成長の鍵はリーダーが握ると考えているので、部長の人選には相当力を入れてるんです。

先生が見出した素質は、たくさん経験を積むことで少しずつ開花してくるので、焦らずみんなの力を駆りながら頑張って欲しい。

さて、先月の六段部練習会の冒頭では、密なミーティングをやったそうです。

倭奏ではミーティングにはとても重きをおきてます。エネルギーはとても必要になりますが、ただの練習会ではみんなのホンネなんて出てきません。

部長が想いの丈を伝え、メンバーの気持ちも確認して、大会に向けての気持ち面での温度差を少しでも縮められるいい時間になったのではないでしょうか。

私は、今回の六段部には参加してないので、詳しいことはわかりませんし、口出しもしませんが、大会経験者の一人としてアドバイスできるとしたら、、、

大会当日の演奏も大事ですが、大会までのプロセスがホント大事だよーーー!

ってことじゃないかと思うんです。

「六段部に入ってよかったー!」

「六段部って最高ー!」

って、初代六段部で優勝したときに感じたあの気持ち、二代目六段部メンバーにも感じてもらえたら最高です^^

大会で演奏した後、みんなでそう思えるには、どんな風に準備を重ねていったらいいのか?しっかり話し合って取り組んでいってもらいたいですね。

みんな、頑張れ!


\初の東京レッスン!/
【募集】9/22(土)東京で津軽三味線の単発レッスン

\LINE@はじめました!/
「友だち追加」ボタン、または
【@wyf0770y】で検索!
友だち追加

編集スタッフ:松永奈美
倭奏津軽三味線教室スタッフ。体験レッスンの受付、広報を担当。時々アシスタントとしてレッスンに同行することも。
アラフォーですが入賞めざして大会に絶賛チャレンジ中。

プロに学ぶ曲弾きレッスン
倭奏(わかな)津軽三味線教室
主宰・講師・津軽三味線奏者:松永訓明

>津軽三味線の体験レッスンを受けてみよう!
>レッスンメニュー
>講師プロフィール
>教室に関するお問合せ、演奏のご依頼はこちらへ

◆入会金は不要、名取・師範制度などはありません。
◆名古屋・本陣、東別院、東海、桑名、四日市、京都・北大路、神戸で開講中!

体験レッスン生募集中

体験レッスン生募集中!
津軽三味線のプロに学ぶ本格レッスンをお試し。
真剣に趣味を楽しみたい方、ぜひご検討ください。
ジュニア(小学生以上の学生)歓迎!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です