理想的な押し撥フレーズの弾き方

押し撥(おしばち)は、初心者のみなさんがとても苦戦する技法です。

2の糸を叩いた後、撥先で3の糸の音を出し、3の糸を叩く。

文字で書くと簡単そうに見えますが、コツを掴むまでは、力んだり、フレーズが流れたりして上手く弾くことができません。

松永先生のレッスンでは、入門曲の「六段」にもバッチリ入っていますし、「津軽じょんがら節」にも、2山目でたっぷり入ってます。苦手なまま避けては通れませんね。汗

いま、津軽じょんがら節を練習中の生徒さん、ハイポジションの押し撥がすごく良くなってきたそうなので、動画で紹介します。

講師コメントはこちら

もともと撥が糸に絡む音がとても良く、フレーズのパーツは、反復練習すれば表現力は素晴らしい生徒さんです。 今回の押し撥は、これまでフレーズが流れすぎて輪郭がなかったのが、反復練習で理想になってきました。 あとは、音楽的に一曲を弾き切れないことがあるので、持ち前の撥の音で、その課題をクリアしていってほしいですね!
指導 松永訓明

それでは、生徒さんの反復練習の成果をご覧ください~!(16秒)

【指導】
倭奏 津軽三味線教室
講師 松永訓明

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