神戸教室オープンから1年

主宰・講師
松永訓明
プロフィール

倭奏津軽三味線教室の神戸教室(ジュニアレッスン)は、生徒さんの保護者のみなさんのご協力や、地域のみなさまのご声援を賜り、おかげさまでオープンから1年運営することができました。

心よりお礼、感謝申し上げます。

ジュニアクラスを作るというのは、そりゃかなりの覚悟を持ってスタートさせたんです。三味線自体、こどもたちにはあまり知られてないし、三味線をやりたいと思うこどもたちの人数も、まだまだ少ないとわかっていたからです。

そんな不安からのスタートにもかかわらず、現在は、小学生1名、中学生3名、大人1名(昨年まで学生)とレギュラーの生徒さんが増え、全員が来年の発表会出演に向けてお稽古に励むまでになりました。

先生が「あれ?まだ1年?2年じゃなかった?」って思うほど、1年でたった12回のレッスンをみんなが真剣に受講し、濃い時間を過ごしてきたな~と感じています。

そしてついに、今月には先生念願の親睦会をやりました!

なかなか日程が合わず、こんな時期になっての懇親会開催になりましたが、なかなか喋る機会のなかった生徒さん同士が交流できる、いい機会になったようで嬉しい限りです。

とにかく、食べ盛りのジュニアたちが多い神戸教室なので、気が済むまで食べられるお店を予約してもらって大正解~。こんなに並んだ料理もきれいさっぱりなくなってお見事でした。笑

唯一大人の生徒さんは、昨年まで学生さんで、オーストラリアからの留学生でした。留学期間を終えた後も日本に残り、中学生に英語を教えるアシスタントをしてるそう。

ジュニアたちがはしゃいで手に負えないときは、生徒さんに英語で注意してもらったら静かになりそうですね~^^

さてこの日、前回の発表会動画を持ってきてくれていたので、みんなで鑑賞しました。

2時間静かに鑑賞できるわけもなく、途中から喋ったり遊んだり食べたりと、脱線しまくりでしたが、最後の先生の津軽じょんがら節演奏が始まると、とたんに静かに鑑賞し始めたのが面白かったです。笑

自分たちが出るステージのイメージが少しでも沸いてくれてたら嬉しいし、ステージでやり切った!と思えるパフォーマンスをするには、どうしたらいいのか?これから、考えるきっかけになってくれたと思います。

今回、1名体調不良で泣く泣く欠席だった小学生ジュニア生がいたのですが、他のジュニア生が「僕たちで引っ張っていってあげたい」なんて頼もしい発言も出てきました。

大人が思うほど、こどもはこどもじゃない。案外しっかりしてます。

先生はこれからはもっともっと、ジュニア生たちに「まず自分たちで考え、行動してみる」チャンスを増やしていきたいそうです。失敗も経験です。

さあ、これからますます活気が出てきそうな予感。どうぞ、引き続き、応援宜しくお願いいたします!

【お知らせ】

とても賑やかな神戸教室、秋から新規募集(2名)を予定してましたが、来年の春まで延期することに決まりました。

募集まで待てない方は、見学に来てくださってもいいですし、神戸募集まで京都教室に通ってもらうことも可能です。一度ご相談ください。

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