3本目のステージは、緊張の野外イベントに出演でした!【東北ボランティア演奏レポート】

東北ボランティア演奏レポートにお付き合いくださり、ありがとうございます。今回は、1日目の午後に出演した、野外イベントの模様をお伝えします。

1日目午前の演奏を終えた先生たちは、またまた移動。矢本運動公園で開催される野外イベント会場へやってきました。

今回参加したイベントは、「青森ねぶたと秋まつり」といって、東日本大震災の被災地支援を目的に始まり、今回で4回目の開催だそうです。

青森ねぶたの運行や、獅子舞、ゴスペル、スコップ三味線などのステージもあり、会場内では、地元の方々や三重県から四日市大学、埼玉県東松山市のボランティアが屋台を運営。来場者がとても多いイベントだったそうです。

生徒さんたちも、積極的に舞台づくりに参加しました。自分たちのステージは自分たちでつくる。これからどんな演奏の機会でも、その意識は持っていて欲しいですね。

たくさんのお客さんを前に、緊張MAX!!!

実は、このイベント参加は、当初予定になかったんです。プロが出演するようなステージだったので、生徒さんたちには荷が重いか・・・先生も悩んだものの、生徒さんたちの頑張りを信じ、出演を決めました。

これだけ少人数だと、ミスするとすごく目立ちます。自信持って弾かないと、迫力がなくなってしまいます。

舞台に立つ責任感。
合奏でもひとりひとりが同じように責任を担ってる。

改めて、感じてもらえたのではないでしょうか。でもね、大勢のお客さんの前で、本当に頑張ったと思います!

そしてこのイベントでも、徳島出身の生徒さんが、阿波おどりを披露しましたよ~。先生が三味線をかき鳴らすと、生徒さんも徳島の血が騒いだのか?生徒さんの楽しそうな表情が、とても印象的な写真でした^^

そして、この野外イベントのみ、先生が曲弾きを担当。津軽じょんがら節を演奏しました。

先生の本気の演奏。

同じステージに立ってるからこそ感じるものが、必ずあります。

最高のステージづくりをいつも考え、決して妥協は許さない。そんなプロの顔、姿勢を生徒さんに伝えられたと思います。

アンコールでは、地元民謡歌手の阿部さんとともに、津軽あいや節や東松島の民謡を演奏。阿部さんとのステージについては、また次の記事でお伝えしますね。

1日3本のライブを終えました。生徒さんたちにとっては、かなりの強行スケジュールでしたが、よく頑張ったと思います。

2011年6月、震災後はじめて、先生が東松島に演奏ボランティアに来た時から、この景色はずいぶん変わりました。少しずつ復興してきてるのを感じて・・・先生もジーンときちゃったそうですよ。

本当に、綺麗な景色です。

さて、東北ボランティア演奏レポートは、まだまだ続きます!

次回は、1日目ご一緒いただいた東松島の民謡歌手、阿部さんとのステージの模様をお伝えしますね^^


編集スタッフ:松永奈美
倭奏津軽三味線教室スタッフ(ときどきアシスタント)
先生と同じ松永ですが、あくまで本名。アラフォーながらあらゆる大会に絶賛チャレンジ中。

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主宰・講師・津軽三味線奏者:松永訓明

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