津軽三味線を購入する時は、必ずサイズ確認を。

津軽三味線を購入するとき、押さえておきたい重要なポイントがいくつかあります。見落とすと、後で絶対後悔することもあるので、事前にしっかり押さえておきましょう。

津軽三味線といっても、全て同じ素材、同じサイズではない。

って知ってました?確かに、紅木と花梨という木材の違いならわかると思うんですが、形状・サイズなどは大きく違わないものの、それぞれ個性があるようです。

「津軽三味線とはこういうものだ」という規格がきちんと定まっておらず、津軽三味線という言葉だけが独り歩きしているのが原因のようです。

写真の2つの三味線、胴の大きさが明らかに違のがわかりますか?

このように、サイズが違っていても「津軽三味線」と販売されるわけですから、オークションやネット通販で購入する場合は、注意が必要です。決して「津軽三味線」の言葉だけで決めないように。

私たちの教室でオススメしてる三味線は、胴のサイズが「5分大(ごぶだい)」のものです。

このサイズの三味線が、一般的に津軽三味線と位置づけられています。

胴のサイズが小さくなると、比例して棹も細くなるため、同じ紅木の5分大の三味線と比べても、楽器の力は当然落ちてしまいます。

▼POINT
津軽三味線を購入する際は、「5分大の胴を仕込んでいるか」必ずチェックしよう!

目的を持って小さな三味線を購入する場合は例外ですが、女性だから、子どもだから、という理由で小さな三味線を購入しないでくださいね。

津軽三味線を購入するとき、教室に通ってる人は必ず先生に相談して。高価な買い物ですから、後で後悔しないよう、きちんと情報収集しておきましょう。


\ジュニアレッスン始動!/
神戸教室(中央区)レッスン生募集

編集スタッフ:松永奈美
倭奏津軽三味線教室スタッフ(ときどきアシスタント)
先生と同じ松永ですが、あくまで本名。アラフォーながらあらゆる大会に絶賛チャレンジ中。

プロに学ぶ曲弾きレッスン
倭奏(わかな)津軽三味線教室
主宰・講師・津軽三味線奏者:松永訓明

>津軽三味線の体験レッスンを受けてみよう!
>レッスンメニュー
>講師プロフィール
>教室に関するお問合せ、演奏のご依頼はこちらへ

◆入会金は不要、名取・師範制度などはありません。
◆名古屋・本陣、東別院、東海、桑名、四日市、京都・北大路、神戸で開講中!

体験レッスン生募集中

毎月、空きレッスン枠で津軽三味線の体験レッスンを開催しています。※ジュニア枠限定枠あり

津軽三味線をプロから学び、簡単に真似できない特技を身につけたい方を募集中です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です